
遅れてきたアイツ - 武器フルセットもそうですが、ショットガン両手持ち用の左手、握り手・武器持ち手が左右についたのが、地味且つ非常にうれしかったです。ショットガン・ジャイアントバズーカ二挺持ち等、ケレンのあるポーズもばっちり。ショットガンもストック有無を選択できたり、チェーンマインも間隔を後から調整できるのも良いですね。ギミックとしては、アンテナの折り畳み(さすがに無理か)モノアイ稼動やビームサーベルの取り出しが出来ませんが、全然許容レベル。(旧1/144は無可動モノアイのクリアパーツありましたけどサーベルもありませんでしたし…)プロポーションは寸詰まりな胴体が不自然にならないよう、腿や股間ブロックが長い感じがしますが、他MSと並べたりすることを考えると妥当な処置かと思います。成型色は旧1/144ともMGとも違っており、彩度の低いくすんだ青色で、ちょっぴりミリタリチックに。こじつけ気味な解釈ですが、夜襲シーンの色合いだと考えるのも。ノズル内などの色も足りない部分もありますが、この辺はことさら不満とすることではないでしょう。この機体のファンはもちろん、ちょっとした武器セットとして買うのも良いかと思います。さあ、後はジムスナイパー2だ…待ってますよ
この時を待ち続けて早4年。 - ・2004年4月にアレックスが発売されたので、「次はいよいよ」とFZとケンプファーを待っていたら、2008年の今年になってやっと発売。「HGUCシリーズは気長に待つもの」と腹をくくっていたのですが・・・リリースされて本当に良かったです。・私が現在の水準で、このキットに求めたのは「フル装備」「フル装備、高速機動状態でアクションベースにしっかり固定できる」この二点のみ。両方とも軽々とクリアしてくれたので星五つです。・成型色のブルーは、ガンダムカラーの「ブルー12」が近い色に感じます。(旧キットやMGはグリーンがかった青でした)・アクセントとなるノズルのオレンジ色は、一部のみの再現に留まりました。形状やコストを考えると妥当な選択ではないでしょうか?・手首が全部で5種類付きますが、武器用の手首の着脱を繰り返したら、ダボ根元が白化し始めたので、注意して扱った方が良いかと。(凸側を少しカットして浅くはまる様にするといいかも?)・かなりコンパクトですが(頭頂高がGMコマンドよりも低い)全体的に手堅くまとめ上げています。ゲート跡がなるべく目立たない部分に来るのもポイント高いですね。
すばらしい!!しかし・・・ - ケンプファー待ってました!!最近MGモデルの謎のリメイク続きでまいってましたがいよいよ本命が♪「闘士」の名に恥じぬプロポーションにフル装備限界はあるけどつなぎ目を極力無くした構造に感動しました!!しかし・・・本体色が・・・ひどい・・・素組好きな自分でさえ塗装を余技なくされるあの色・・・青ってか紫にちかい・・・でも塗装をすればわすれます!!かっこいい・・・νとサザビーと出来がいいのが続いて嬉しい限りです!!
以外といいね - 武装も豊富で稼動もいい感じです。成型色はちょっとうすい青にグレーを混ぜた感じで部分塗装だけでも満足できます。やっぱ一つ眼のMSはモノアイを動くようにしてほしかった、不満はただそれだけ。
素晴らしいプラモデルです - 何かこのレビューに書くときは、欠点?と言うか個人的にこの部分が気に入らない点を探して書いている事が多いなぁーっと思ったので素直に塗装前ですが組み立てた時の感想です。 このままでいいや、完成。 そんな感じです。